こんにちは!
神奈川県横浜市を拠点に、新築工事、リフォーム、リノベーションなどを行っている株式会社miraizuです。

このコラムコーナーでは弊社の業務に関わるお役立ち情報や豆知識をご紹介しております。
今回は新築で住宅ローンを組むときに重要な資金計画についてご紹介いたします。


資金計画とは


新築住宅の建設を依頼する場合、多くの方が住宅ローンを組まれると思います。

そのとき、専門の業者からさまざまなプランを提案されると思いますが、大事なのは必要な資金が将来的にも約束されているかどうか、あるいは現時点で支払うのに必要な資金があるかどうかです。

そこを考えて毎月の適切な返済額を組むのが資金計画です。



資金計画がなぜ重要?


新築工事に必要な資金の計算は複雑で、表面上で見える価格で計算できるほど単純ではないからです。

例えば、極端な話で2000万円の新築住宅を購入する場合に、2000万円の予算があったとしてもその住宅が買えるわけではありません。

そこには、本体価格に対して住宅の建設に必要な施工費(約7割)に加え、付帯工事費が約2割程度、諸経費が1割程度が上乗せされるなど、最終的に大きな増額が待っています。
そうした最終的な費用の着地点を見誤ると、予算をオーバーしたり、当初イメージしてい支払い計画から大きく逸脱してしまったりしかねません。

そのような問題を回避するためにも資金計画は欠かすことができません。


新築工事に関するお悩みは株式会社miraizuまで!


今回ご紹介したような資金計画に関するご相談はもちろん、新築工事やリフォーム、リノベーションなどのご用命は、更地の整備から新築工事までを一手に引き受ける株式会社miraizuまでご連絡ください。

お客様のご要望に、誠実に真摯に対応いたします。お問い合わせページより、お気軽にご相談ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。